浅漬け系のキムチには胡瓜がよく使われます。キュウリは水分が多いので、キムチにするときには長期間で漬け込むより、作ってから短い時間で食べるほうが、人気があるようです。また、さっぱりとしたキュウリにピリッと辛い二十日大根は、漬け込んですぐの食感がよいので浅漬けキムチはぴったりの材料なんです。
*材料
二十日大根 8〜10株・きゅうり 2本・キムチヤンニョム 大さじ 2・コチジャン 小さじ 1・糸唐辛子 10g・砂糖 小さじ 1・しょうゆ 小さじ 1・塩 大さじ 2
*作り方
- 二十日大根は、葉っぱと株を切り離しておきます。きゅうりはカブと同じ大きさになるようにカットしておきます。
- ボールに二十日大根の葉っぱと根、きゅうりを入れて塩をふり、もみこんでしんなりするまでおいておきます。
- 別のボールにキムチヤンニョム、砂糖、醤油、コチジャンを入れて混ぜ合わせます。
- きゅうりがしんなりしてきたら、きゅうりと株を水で洗って塩を落とします。フキンなどで軽く押さえて水気をよくきっておきます。
- 水気を切ったきゅうりとかぶをキムチヤンニョムの漬け込みダレの中に加えて手で混ぜ合わせます。
- きゅうりから水気がでてくるまでに、糸唐辛子を振りかけて完成です。きゅうりは漬け込んでから時間が経つと、かなり水分がでてきます。シャキシャキッとしたきゅうりと二十日大根の食感を味わうためには、食べる直前に漬けるのがポイントです。
|