カクテキ・豚キムチ簡単レシピofキムチきむちキムチレシピ

表面はカリカリ、中はもちもちの韓国料理「チヂミ」。自分で作ってみると、もちもちしてなかったり、分厚くなったりしやすいのですが、あの独特の食感はどうやって作り出されているのでしょうか。通販などでも韓国チヂミの粉が販売されているのを見かけますが、韓国では、各家庭ごとに粉の配合量や材料をかえて作られています。チヂミにもキムチ同様各家庭の味があるんですね。

チヂミ粉の作り方レシピ

「韓国風お好み焼き」とも言われている”ちぢみ”ですが、お好み焼きと同じように小麦粉だけで作るとちょっと食感が違う、と感じる人も多いのでは? 韓国チヂミに使われる粉は小麦粉だけではなく、片栗粉や山芋粉など色々な粉が使われているんです。あの、独特の食感のチヂミ生地が作れるチヂミ粉を手作りしてみましょう。

*材料

強力粉 200g・片栗粉(ポテトスターチでも可) 200g・卵4コ・塩 15g・水 3カップ

*作り方

  1. ボールに強力粉と片栗粉をふるいいれます。その上から塩を入れます。チヂミ粉の配合はココまでなので、すぐに使わない場合には袋などに入れて保存しておきましょう。
  2. チヂミ粉の上に卵を割りいれ、水を少しずつ加えながらあわ立て器でよくかきまぜます。あまり泡が立たないように滑らかになるまで手早く混ぜ合わせるのがポイントです。

韓国チヂミのレシピ

白菜キムチをチヂミに混ぜると、ピリッと辛い韓国チヂミを簡単に作ることが出来ます。酸味の強くなったキムチはチヂミにすることで、キムチもチヂミも美味しく仕上げることが出来るんですよ。

*材料

白菜キムチ 300g・タマネギ 1コ・にら 1束・チヂミ粉 400g・ごま油 大さじ2・青唐辛子 1本・酢醤油 適量・チヂミ粉 500g・水3〜4カップ・卵 3〜4コ・コチュジャン 適量

*作り方

  1. タマネギは一口大の正方形に切っておきます。白菜キムチとにらは食べやすい様に小さめに切ります。青唐辛子は薄めにスライスしておきましょう。
  2. ボールにチヂミ粉と卵、水を加えて手早く滑らかになる様に混ぜ合わせます。よく混ざったら、刻んだ野菜をくわえて混ぜ合わせます。
  3. フライパンにごま油をしき、温まったらチヂミの生地をお玉ですくって焼きます。この時、生地があまり厚くならないよう、薄めにすくうのがポイントです。
  4. 中火から弱火で焼き始め、裏面に焼き色がついてきたらひっくり返して反対を焼きます。ひっくり返したときに、上から押さえつけないようにしましょう。両面に焼き色がついたら完成です。
  5. 容器に酢醤油、コチュジャンをいれ、ごま油を数滴とすりゴマを加えます。チヂミのタレには、お好みでわさびを添えて和風のたれにしても美味しいですよ。

海鮮じゃがいもチヂミのレシピ

ジャガイモや山芋をすりおろして加えると、もっともちもちとしたチヂミを作ることが出来ます。すりおろしたジャガイモとみじん切りにしたジャガイモをミックスして使うと、色々な歯ざわりが楽しめる生地になりますよ。

*材料

白菜キムチ 200g・にら 1束・チャンジャ 100g・生イカ(胴) 1パイ・むきエビ 適量・タマネギ 1コ・ジャガイモ(中サイズ) 4〜5個・チヂミ粉 300g・卵 3個・ごま油 大さじ 3・青唐辛子 1本

*作り方

  1. ジャガイモの皮をむき、摩り下ろし器ですり下ろしておきます。
  2. ボールにチヂミ粉を摩り下ろしたジャガイモ、卵、水を加え、滑らかになる様に手早くかきまぜます。
  3. 白菜キムチ、タマネギ、にらを食べやすい大きさにカットします。青唐辛子を薄めの輪切りにします。
  4. 生イカは水洗いして皮をむき、細くきります。エビの殻をむいてして身を半分にスライスします。
  5. ボールの中に切った野菜をイカ、エビをいれて混ぜ合わせます。
  6. 温めたフライパンにごま油を少し多めにしき、海鮮チヂミの生地を流し込みます。薄めに入れるのがポイントです。
  7. 生地の表面の色が変わってきたら、裏面を見て焼き色がついていたらひっくり返します。両面焼けたら完成です。