白菜キムチをたっぷり使ったキムチチゲは、寒いときだけでなく食欲が落ちてしまう夏バテ対策としてもぴったりです。韓国では、キムチを食べるとき汁を取っておいてそのまま”ちげ”のスープとして使います。酸味の強くなった白菜キムチは鍋に入れてチゲとして料理すると酸味も気にならず旨みをたっぷりと味わえます。
*材料
白菜キムチ 600g・絹豆腐 1丁・ヤンニョム味噌 大さじ2・味噌 大さじ1・長ネギ1束・白菜 3〜4枚・タラの切り身 1枚・赤唐辛子 1本・ゴマ 適量
*作り方
- タラの切り身を食べやすい大きさに切ります。崩れやすいので大きめに切るのがポイントです。タラは骨が硬いので子供がいる場合には、ブタ肉などで作るのがおすすめです。
- ボールにヤンニョム味噌と水を2カップ入れ溶きます。
- 鍋にタラを入れ、ヤンニョム味噌を溶いた水を加えて弱火にかけます。
- 白菜キムチを食べやすい大きさに切ります。長ネギは大きめに4〜5cmの長さで切り、白菜もざく切りにして鍋に加えます。
- 煮立ってきたら赤唐辛子をスライスして加え、味噌を溶きます。この時味を見て味噌の量を調節しましょう。この後で豆腐を加えるので少し濃い目にしておくのがポイントです。
- 豆腐を食べやすい大きさにカットして鍋に加え、味がしみこんだらゴマをふって完成です。
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