きゅうりを使ったキムチといえば、日本でもおなじみの「オイキムチ」ですよね。さっぱりとした風味と味は、食欲が落ちやすい夏のキムチとしてもぴったりです。大根やニンジンをキュウリの間に上手に挟みこむにはちょっとしたコツと工夫が必要なんですよ。
*材料
きゅうり 5本・大根 1/3本・ニンジン 1/2本・白髪ネギ1束・キムチヤンニョム 大さじ1 ・糸唐辛子 10g・塩 30g・黒砂糖 15g・上新粉 大さじ1 ・パウダー唐辛子 30g・レモン汁 小さじ1・水 800ml・しょうが 10g・ごま油 小さじ1
*作り方
- きゅうりの表面に塗りこむように塩をもみこみます。そのまま30分〜1時間程度おいてしんなりするまでまちます。
- 鍋に上新粉、パウダー唐辛子を10g、塩を一つまみ入れ、よくかきまぜながら一度沸騰させます。沸騰したら火からおろして冷ましておきます。
- 大根、ニンジン、しょうが、白髪ネギを細めの千切りにしてボールに入れます。キムチヤンニョムとパウダー唐辛子の残り、塩、黒砂糖、レモン汁、ごま油を加えて手でよくかきまぜます。
- しんなりしたきゅうりを半分の長さに切り分けて、端の部分を切り落とします。キュウリの真ん中部分に包丁を入れます。この時、切れ目がキュウリの両端に達して切れてしまわないようにするのがポイントです。
- キュウリを片手で持ち、両端から強く押します。するとキュウリの切れ目がパカッと開くので、その部分に、先ほど作ったキムチヤンニョム漬けの野菜をぎっしり詰め込みましょう。横に詰め込むのではなく、立て向きに入れると胡瓜を切ったときに
野菜が出にくく、切り口もキレイになります。
- 密封できる容器に、鍋で作ったキムチの漬け汁と野菜をはさんだきゅうり、残ったキムチヤンニョムと野菜を入れます。冷蔵庫で1〜2日寝かせて完成です。発酵させるタイプのキムチではないので、1週間で食べきれる量のオイキムチを作るのがおすすめです。
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